直島の話ばかりもアレなので、今日はCGの話を^^。
私の使っているCAD(Vectorworks以下VW)とsketchup(以下SU)の相性は結構良いです。
データー互換のテストとして、VWのデーターをSUにインポートしてみました。
↓VWDXに付いているイスのデーター。曲面が多いのでこのモデルに決定。

ちなみにこのイスはエーロ・サーリネン氏のチューリップチェアという作品です。
このイスはいつかは手に入れたいなぁと思っていますが、実物は結構な値段がします。。
このデーターをDWGでエクスポートして、SUにインポートすると・・・

こんな感じになります。
エッジをスムージングして余分な線を消去すると・・・

添景として使える位のデーターになります。(さすがにアップには耐えられませんけど。)
チューリップチェアは未来っぽいデザインのイスなので、こんな感じの部屋をつくって・・

KTでレンダリングしてみます(フォトンマップ)。

部屋のデザインは思いつきで作ったのですが、逆にチープな未来感がイイ味だしてるかも(^^ゞ。
上の画像の曲線壁を作図した方法は、「スケッチアップ広場」さんの2008.04.07付けの記事で紹介されているプラグイン「Bezierspline」を使用しました。このツールはSU上で曲線が描けるツールで、かなり便利だと思います。
スケッチアップ広場さんのHPはコチラ
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