皆様あけましておめでとうございます。
ブログ更新がめっきり止まってて申し訳なく思ってますが、
ぼちぼちと更新させていただこうと思います。
この前出雲大社にお参りに行ってまいりました。
元日から日にちを経てのお参りだったので、人が少なく
なってるかなと思ったのですが、スゴイひとでした。

巫女さんが気を使っていただき、写真を撮り終わるまで
まってくれてました。(僕のカメラが広角レンズの為
写ってしまいましたが、、)

出雲大社といえば境内の中に上写真の「出雲大社庁の舎」があります。
(菊竹清訓建築設計事務所 昭和38年日本建築学会賞)
時間が無くてほとんど見れませんでしたが、年月を経たコンクリートの
テクスチャが出雲大社になじんでいて良い雰囲気でした。
しかし、木造境内の中にコンクリート建物を作る事は、当時はセンセーショナルな
事だったと思います。
中から少し見えている明かりはイサムノグチ作の照明です。
久しぶりに出雲大社にお参りしたのですが、その荘厳な雰囲気に
圧倒されましたが、人がいない時期をみてもう一度お参りさせて
頂きたいと強く思わせる場所でした。
それでは今年も皆様にとりましてより良きお年となりますように。
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『日本建築学会賞』 建築辞典