8日、米子で建築家安藤忠雄さんの講演会が
米子市公会堂でありました。
「健康都市づくり2」と題されて、安藤さんがこれまで
設計した建築のエピソードや自らが行っている地域活動
など建築に興味のない人たちにもわかり易く面白く講演されました。
安藤さんの講演会は4回目ですが、拝聴する度にいつも思うことは、
「考える」ことの大切さ、「情熱」をもつことの重要性です。
建築に対して地位や名声を得てもなお情熱を持ち、挑戦し続けている
安藤さんの発する一言一言はやっぱり重みがあります。
「人間は考えることを止めたときに老いる」
安藤さんの講演で度々使われるフレーズです。
・・・きっと生涯現役なんだろうなぁ。
