先日、私の住んでいる町で、消火器の使い方の講習会がありましたので、参加しました。
消防署の方が来られて、火災を発見した場合の注意点として、
1.大声を出してまわりに知らせる。(声が出ない場合はモノをたたいたりして、音をだす。)
2.119番通報をする。(どんな小さな火災でも)
3.初期消火。(消火器などを使用できる位の火の大きさの場合)
4.避難する。(炎が大きくて、消火器が利用できない場合、濡れたハンカチを鼻と口に当てながら。)
を挙げられていました。
あくまでも消火器は初期消火の為の道具という事に注意とのことです。
続いて消化器訓練の模様。


消火器は大きさにもよりますが、薬剤の噴射される時間は15秒程度と思ったより短く、ホント初期消火用の器具なんだなぁと感じました。
新築住宅は義務化になっているのですが、既存住宅も火災警報器の設置が義務化になります。
適用時期は地方によって違うみたいですが、早い地域は、来月からの適用となるみたいです。

詳しくは、総務省消防庁のHPご覧下さい。
総務省消防庁のHPはコチラ火災警報器の設置場所ですが、2階建て住宅の場合基本的には
1.寝室
2.階段上部
が取り付け必須の場所となっています。
意外にもキッチンは設置任意なのですが、個人的には付けて置いたほうが良いと思います。